2019年06月10日

事業所の防災備蓄

今日は障害者支援を行なっているNPO法人、事業所の災害備蓄品の打合せ。
この法人の利用者は重度身体障害の方が多く
被災した時、在宅避難では24時間支援が難しくなるので
事業所を避難場所として環境整備を進めています。
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先ずは20人3日間暮らしていくための環境整備
水は3L×20人×3日=180L必要、2Lを60本(10ケース)500ml×120本(5ケース)
飲水は500ml、料理等は2Lを使うことを前提としたが
夏に避難訓練(お泊り)も実施して使用するので
次回は2Lを500mlに変更する案もでています。
但し、コストからいけば割高にはなります。
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トイレセットに関しては、
ワンパターンではなく、男性排尿・排便用、女性排尿・排便用と
其々使用の仕方に合わせてトイレセットを取り揃え
使って不具合があれば、商品を変えていくこととしています。
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先駆的な取組をしているNPO法人。
避難者に合わせ、必要な数量をピックアップし備蓄品を揃えています。
収納の仕方や備蓄品を無駄にしない仕組み、活用の仕方等
これから検討していく課題が山積しているが
関わっていくことにやりがいを感じているいます。




posted by reiS at 21:15| Comment(0) | 日記
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