2018年09月23日

大阪の下町成長戦略を考える〜空家活用を切り口に〜

「自治フォーラムおおさか」第10回目の勉強会が平野区画整理記念会館で開催され参加してきました。
第1回目は大阪市内空家活用事例、取組の話でしたが、今回は下町の成長戦略の可能性として空家活用を考える内容でした。
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講師は3人、最初にA‘ワーク創造館館長の高見氏から「官民共の協働で市民のための地域経済政策」次に、立教大学RPD研究員の葛西氏から「空地活用と社会貢献の両立をめざす〜ひとり親向けシェアハウスの実践〜」最後にイトウチハル建築設計工房の伊藤氏から「空家、空きスペースの活用事例」
高見氏の下町の戦略「漏れバケツ理論」、葛西氏の「シングルマザー向けシェアハウスの取組」はとても興味がそそられる内容です。
posted by reiS at 07:54| Comment(0) | 日記
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