2018年02月03日

一人の介助者で車いすの階段昇降

今日、明日と2日間「福祉用具適合のための上肢動作評価」の研修会です。
適合・分析手法の基礎と応用を学びます。当事者も参加しての研修は得るモノがとても多い。
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この研修会はいつもグループワークを行うためにアイランド形式のテーブル配置ですが、今回は席も決められていて私はど真ん中の一番前、遅刻した私には冷や汗ものでした。なぜ、席が決められていたか進行するについけ判ってきました。
今回のテーマは「上肢」肩・腕・手・指の屈曲や伸展等の動作をおこない筋肉の反射を分析して状況を把握するところから始まります。当然私には解りもしませんが、隣席や向席はOTさんに丁寧に教えていただけました。

驚いたのは上肢機能評価に必要な力学として「てこの法則」が取り上げられたこと。第1のてこ、第2のてこ、第3のてこに該当する福祉用具をグループでピックアップするワークは思った以上に難しかった。
午後からは、車いすに必要な上肢機能評価。ジョイスティックレバーの操作動作分析もまた難しい
最後に手動車いす操作トレーニング手法として、車いすのこけ方と一人の介助者で車いすの階段昇降
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安全にこける一人で階段昇降のサポート出来る!驚きの連続でした。
難関なワークも多いのですが、ワクワクさせたれる研修会です。
posted by reiS at 22:59| Comment(0) | 日記
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