2018年06月25日

「災害時のマンション生活を考える」セミナーに参加

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6月23日大阪市住まいの情報センターで開催された「災害時のマンション生活を考えよう〜ハード、ソフト、そしてハートを考える〜」に参加。講師はマンションライフ継続支援協会副理事長の鍵屋一氏。
今、災害時に求められているものは「受援力」。いざというときに助け合える関係、助けを求められる環境が肝心、災害時のマンション生活についてワークショップで考えるセミナーです。

東日本大震災や熊本地震の教訓を基にマンションに特化して課題や防災を考えます。テーマはマンションで「在宅避難」し、生活を継続するためにどんな準備が必要か。6/18の被災者の方も参加されていて、当日の行動やその後の様々な手配等の話をお聞きすることもできました。約400世帯、自治会とは別に防災会があり、住人の安否確認、役所等関係機関への連絡等・・・マンションは特に近助・共助のネットワークを作っているかいないが、災害時の生命や災害後の生活を大きく左右することを思い知らされました。
posted by reiS at 13:39| Comment(0) | 日記

2018年06月11日

病院リハ、地域リハ、ケアマネとの連携

昨日、やまだリハビリテーション研究所が主催するケアマネとリハ専門職向けのセミナーを聴講。
興味のあるテーマだったので、シャカリハの三浦さんにご無理をお願いしての参加です。
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日曜日の午後の開催、久しぶりの休息日でしたが、参加してよかった!
H30年度介護保険改正でクローズアップされた「自立支援・重度化防止」リハ専門職とケアマネの連携が不可欠です。その仕掛けは制度の中に盛り込まれていますが、みなさんお気づきでしょうか!
日頃から、ケアマネとリハ専門職の連携ができていないと感じていましたがその原因は「専門職毎の思考のクセ」にあることを知りました。原因がわかれば、改善していく方法は見えていくはず。参加されたリハ専門職やケアマネさんたちのこれからを期待したいです。

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2018年06月02日

公証人役場の役割❣

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今日の勉強会のテーマは「公証人役場の役割」 
元裁判官で現公証人の職を務めている下野氏からお話を伺いました。
公証人は公務事業を担う国家公務員。
公務事務は色々ありますが、3大事務は「遺言」「任意後見契約」「離婚」の公正証書作成。
公正証書を作成していれば訴訟手続きはいらないということを初めて知りました。
公証人役場の役割は「予防司法」公正証書を作成していれば、訴訟・紛争にはならない。
公証事務には「尊厳死宣言公正証書」もあり、尊厳死宣言の自己決定の証として作成される方も増えてきているとの事です。
posted by reiS at 21:45| Comment(0) | 日記